キーボードと手

利用者の情報を一元管理できるようになる介護ソフト

高齢社会の昨今、介護の重要な担い手である介護施設のスタッフにはますますの負担が強いられています。このご時世、人手不足の中のシフト組みや、新人育成にはどの施設も尽力されているのではないでしょうか。介護保険制度が導入されて20年余り、措置介護からの脱却、介護のサービス化も掲げ福祉業界もかなり様変わりしました。
できるだけ寄り添った介護をめざす毎日の中で、IT活用は大変な意義があるといえます。例えば、介護は24時間のことですから、ご利用者様の情報を次のシフトのスタッフに的確に申し伝えすることはとても大事なことです。また、お一人お一人の情報をスタッフが共有することも安全で的確な介護を提供するために大変重要といえます。
介護ソフトを活用することで、的確に記録に残すことが可能となり、施設、スタッフで共有し、事故の軽減、より良いケアの向上に役立つことが期待されます。また介護ソフトの導入で記録にかかる時間の短縮や、記録用紙や保管場所などこれまで負担になってきた問題点が解消できるでしょう。また、介護スタッフには高齢の方、外国人の方も多くなってきています。より簡単に正しく使える介護ソフトの発展がこの先日本の介護を支えていくでしょう。

更新情報

ニュース一覧